兵庫労働局と兵庫県産業労働部の人事異動

兵庫労働局

職業対策課長 黒田 賢治

 

兵庫県産業労働部

政策労働局長    安部 斉

しごと支援課副課長 川西 正孝

県内センターの新事務局長、新正規職員紹介

※氏名の青字は事務局長です。

【神戸市シルバー人材センター】

★ 矢野正人 事務局長

神戸市シルバー人材センター((公財)神戸いきいき勤労財団)事務局長の矢野正人です。

前職は、(公財)神戸市公園緑化協会常務理事です。出身はうどん県、趣味は、里山散策、ゴルフ、サッカー(ヴィッセル神戸)観戦です。

神戸いきいき勤労財団は、シルバー人材センター事業のほか、勤労会館の運営や勤労者福祉共済事業等も担い、市民の「生涯現役」をサポートしています。メンバーの皆様が、それぞれの魅力を高め、信頼を得て「いきいき」と活動できるよう、兵シ協の皆様方とともに、より良い環境づくりに努めてまいります。

【明石シルバー人材センター】

★ 村田遼介 事業課

4月より明石市シルバー人材センターの事業課に新卒として採用されました村田遼介です。

幼少期から高齢者の方々と接する機会が多く、家族共々自分自身に適した職場だと嬉しく思っています。神戸出身で最寄駅から西の電車に乗ったことがなかったので、通勤における車窓からも新たな発見があふれています。4歳からピアノを、現在も78歳になる先生に習っており、コーラスにも参加しています。

精一杯職務に邁進する所存ですのでよろしくお願いします。

【相生・上郡広域シルバー人材センター】

★ 藤本恵美 事務職員

出身:赤穂郡

私は以前上郡事務所に勤めていましたが、昨年の4月より相生事務所へ異動になりました。上郡事務所では庶務担当でしたが、相生事務所では業務担当になり、日々学ぶ事が多く、周りの職員や会員の皆さんに支えてもらっています。今年から正規職員となり、今後様々な面でステップアップし、皆さんから頼りにされるよう、頑張りたいです。

【川西市シルバー人材センター】

★ 中西成明 事務局長

本年度、事務局長に就任いたしました中西成明です。前職は、教育委員会こども・若者政策課長で、青少年支援や認定こども園の整備などを担当していました。「少子高齢化」が社会的に大きな課題になっている昨今、前職では、若い世代への対策、この度は、高齢者の生きがいや健康づくり、社会参加等に係わる業務に携わることになり、課題の解決に向け力を発揮しなければならないと、責任の重さを痛感しているところでございます。

これからは、地域のちからが必要な時代であり、シルバー人材センターの会員は、地域にあれば得難い人材であり、活躍を期待される方々であります。会員の皆様はもちろんのこと、市内の高齢者の活躍の場となれるよう職員と一緒に取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

★ 坂根智恵 企業担当

社会人経験者採用により、4月1日付にて採用されました。

超高齢化社会の時代の中で、シルバー人材センターはこれからますます重要な役割を担う存在であると認識しております。センターの、「自主・自立、協働・共助」の理念に基づき業務に取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

★ 河村秀星 配布担当

趣味でギターを弾いており、もう16年程続いています。

職務経験としましては前職ではホームセンターでの販売員、次に中小の商社での経理業務に従事し、この度当センターでお世話になることとなりました。幼稚園児の頃からずっと川西で育ってきたので、この川西という愛着のある地域の活性化に少しでも貢献できるように業務に励んで参りたいと思っています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

【三木市シルバー人材センター】

★ 永尾勝彦 事務局長

出身:三木市、趣味:将棋・ゴルフ、特技なし

前職:三木市教育委員会こども未来部長 子育てしやすいまち三木を推進するため、0歳から15歳までの子どもの教育・保育や子育て支援を担当。

三木市も超高齢社会を迎え、シルバー人材センターの果たす役割は大変重要なものとなっているとともに、地域や市民の期待も大きくなっています。このような時期に、微力ながら少しでも役に立てるよう頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

【たつの市・太子町広域シルバー人材センター】

★ 石原和良 事務局長

このたび、38年間務めた「たつの市」を定年退職して、たつの市・太子町広域シルバー人材センター事務局長に就任しました石原和良です。たつの市では高年福祉課、健康福祉部で高年齢者の福祉施策に携わっていたこともあり、現職に就任させていただいて、行政側とは違った立場で皆様のご支援をさせていただくことに、やりがいを感じているところです。誰もが生涯現役で活躍できる社会の構築に、微力ながら頑張ってまいります。

【淡路市シルバー人材センター】

★ 中谷能之 主事

淡路市シルバー人材センター主事中谷能之です。趣味はビオラの演奏、前職は病院で作業療法士として高齢者へのリハビリ業に従事していました。35歳となった今春、いつか帰って来たいと思っていた地元、淡路市へ帰って来ることが出来、地域の高齢者が生き生きと暮らすためのお手伝いが出来ることとなりました。現場に多く赴き会話を大切にしながら、会員の皆さんが活躍し続けられるよう支援していきたいと思っています。よろしくお願いします。

【佐用町シルバー人材センター】

★ 山本智志 事務局長

2月10日付けで、事務局長の命を受けました山本智志でございます。趣味は、好きだけのゴルフです。シルバー人材センター内外の課題もありますが、“安全はすべてに優先する”を基本に取り組みたいと考えております。よろしくお願いいたします。

【美方郡広域シルバー人材センター】

★ 宅見 正 業務担当職員

前職:美方郡広域事務組合消防本部、出身:美方郡香美町

趣味:アマチュア無線。バイク・車を整備したり、乗り回したりすること。スポーツを見るのもするのも好き。

定年退職後は、シルバー人材センター会員に登録しようかと考えていたところ、職員の求人を知り採用していただく運びとなりました。会員として就業するのも楽しいと思いますが、会員の皆様のお役に立てるのもまた楽しいと考えております、私に務まるか不安の中頑張っています。

兵シ協職員紹介

各シルバー人材センターと連絡をスムーズに行うため、兵シ協の現在のスタッフを紹介します。各自の名前、担当業務及び一言コメントです。皆様、どうぞよろしくお願い致します。

 名前  担当業務及び一言

 田中

専務理事兼事務局長

 吉野

企画支援課 課長  <指導業務、安全・適正就業推進業務、派遣事業、職業紹介事業>

各センターの皆様と協力しながら、シルバー事業を盛り上げていきたいと思います。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 宮崎

企画支援課 主任  <人事、法人運営に関すること、経理事務、研修会等>

兵庫県シルバー人材センター協会に入社して早12年目を迎えます。シルバー人材センターを取り巻く状況は年々厳しくなってきていますが、職場内では風通しを良くして、職員同士が何でも話し合える明るい職場を目指し、更に励んでいきたいと思っています。そろそろ暖かくなってきたので、趣味の山登りを開始したいと思います!皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 淺川

企画支援課  <庶務、経理>

まだわからないことばかりでご迷惑をおかけしておりますが、早く仕事を覚えて皆さんのお力になれるように頑張っていきたいです。よろしくお願い致します。

 田中

企画支援課  <シルバー派遣事業>

派遣の担当で、入社2年目を迎えました。仕事への理解が進むほどに社会的意義を感じています。皆様のお役に立てるように精進してまいります。

 高橋

企画支援課  <シルバー派遣事業>

昨年の12月末よりお世話になっております。派遣の仕事は初めてですので、まだ分からない事もたくさんありますが、早く覚えてひとつずつ丁寧に仕事をしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

 齊藤

企画支援課  <シルバー派遣事業>

この4月に、小野市から神戸市に転居をしてきました。まだまだ戸惑う事ばかりですが、先輩方に温かくご指導いただいております。一歩ずつ丁寧に、正確に、頑張っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

 桝谷

企画支援課  <安全、適正就業、地域就業機会創出・拡大>

昨年11月から事業課を中心にお世話になりました。

今後は、調査、報告などでお世話になります。ご協力をよろしくお願いいたします。

 近藤

企画支援課  <統計、広報等>

調査・報告業務でお手数をおかけします。まだまだ知識不足・経験不足で、至らないことも多々あるかと思いますが、一生懸命務めますのでご協力の程よろしくお願いします。

 今北

企画支援課  <事務集中>

繰り返しの中で慣れることなく、初心を忘れず本年度も正確かつ迅速に!を心掛け、拠点の皆様から信頼していただけるよう努めます。よろしくお願いいたします。

 大川

企画支援課  <事務集中>

2年目を迎え、気持ちを引き締め切磋琢磨し合い、向上していきたいと思っております。

 峰

事業課 課長 <講習会運営、就職・就業支援>

高齢者の方の再就職・就業を全力で支援します。

少しでも高齢者の皆様のお力になれるよう頑張ります。

 高畑

事業課  <講習会運営、就職・就業支援>

今年度より事業課で行う高齢者活躍人材育成事業の講習会担当になりました。

県内各地のシルバーさんを訪問しますので、よろしくお願い致します。

 小山

事業課  <講習運営、雇用機会確保、就職支援>

高齢者の方の再就職、就業を応援させて頂きます。

 政野

事業課  <講習会運営、就職・就業支援>

2016年10月から兵シ協に採用となり、何とか6カ月目までこぎ着けました。前職ではWebサイト運営に携わっていましたが、残念ながら個人的には作成する力は無く、サイト制作はできませんのでお許し下さい。新たな年度に入り、事業課の一員として講習会の開催、運営を通じて高齢者の就職へのお手伝いができればと、日々頑張りたいと思っています。

 酒井

事業課  <講習会運営、就職・就業支援>

4月よりこちらでお世話になることとなりました。今後ともよろしくお願い致します。

特に取柄と言うものはありませんが、登山(トレッキング)が好きで、長野県(駒ケ根市・安曇野市)に移住経験もあります。山や登山・田舎暮らしにご興味があれば、一声掛けて下さい。

 冨田

事業課  <講習会運営、就職・就業支援>

今年度からお世話になっています。精一杯頑張ります。宜しくお願いします。

 中村

事業課  <講習会運営、就職・就業支援>

4月に入社したばかりで緊張の毎日ですが、職場の皆さんがとても明るく親切で感謝しています。早く仕事に慣れてお役に立ちたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

安全・適正就業への取組み

平成28年度の県下での事故発生状況

 兵シ協では「安全はすべてに優先する」という認識のもと、平成28年度は「事故ゼロ運動」を強化して実施するなど、積極的に安全就業に対する意識の向上と事故防止を各センターに呼び掛けてまいりました。平成28年度における県下のシルバー人材センターの事故件数は、就業中の事故が29件、就業途上の事故が12件の合計41件と、昨年の17件から倍増し、また、就業中に1件の死亡事故が発生しました。 死亡事故の状況を見ますと剪定作業中の転落事故で、さらにもう1件剪定作業中の転落により現在も入院中で重篤事故の可能性があります。就業中の事故発生の要因別で見ても「剪定・草刈り作業中の墜落、転落等」が12件(前年4件)と事故総数の半分近く(約41%)を占めており、重篤事故につながる「剪定・草刈り作業中の墜落、転落」事故を減らさなければなりません。就業中は、安全就業における基本事項を徹底して、作業をしていただきますようお願いします。 また、就業途上の事故では、自転車6件(前年2件)、バイク4件(前年1件)と二輪車の事故が増加しており、一層の注意喚起をお願いします。
 センター事業は、高齢者が健康で安心して「働く」ことを通じて生きがいを得るとともに、地域社会に貢献していくことを目的にしています。「事故ゼロ運動」については、今年度も引き続き、強化して実施していきますので、各センターの職員及び会員の皆さまにおかれましては、ご協力をお願いします。

県下センターの過去5年間における事故発生状況

年度 就業中 就業途上 事故総数
件数 うち重篤 件数 うち重篤 件数 うち重篤
平成24年度 27 2 10 0 37 2

平成25年度

28 1 6 0 34 1

平成26年度

19 0 10 1 29 1

平成27年度

13 3 4 0 17 3

平成28年度

29 1 12 0 41 1
注1)事故件数については、10日以上の入院及び死亡について集計しています。
注2)重篤事故とは6カ月以上の入院または死亡の場合をいいます。

安全就業における基本事項の徹底と会員の健康管理について

 各センターにおいて、安全対策における基本的事項の徹底と会員の健康管理については、安全就業を進める上で、最重要事項です。兵シ協では、安全対策における基本的事項の再徹底と、各センターにおける会員の健康管理体制を充実させるための指針を出しております。

 具体的な内容については、各センターに通知(平成24年度)しておりますので、内容を十分にご理解いただき、事故の撲滅に向けて取り組んでいただきますようお願いいたします。

 平成28年年度の傷害事故のほぼ半数を占め、重篤事故につながる「剪定・草刈り作業中の墜落、転落等」事故撲滅のため、以下に、「植木の剪定作業における安全対策」を掲載します。再度、ご確認のうえ徹底をお願いします。

〇就業時における基本的安全対策の徹底〈一部抜粋〉
「植木の剪定作業における安全対策」
 ① 手甲又は軍手、長地下足袋(それに準ずる履物)を着用すること。
 ② いかなる場合も必ずヘルメットを着用すること。(剪定屑の除去作業も同じ)
 ③ できるだけ脚立・梯子を使用する作業をなくし、地上作業で行うこと。止むを得ず1.5メートル

   以上の高い所での作業を行う場合は、安全な作業床(踏さん等)を確保すること。
 ④ 脚立・梯子を昇降する際には、手に道具等は持たないこと。また、飛び降りないこと。
 ⑤ 2メートル以上の樹上の剪定では、必ず安全帯を使用すること。
 ⑥ 枝に足をかけて作業したり、樹木の上に乗ったりして作業をしないこと。
   また、枝を持って移動しないこと。
 ⑦ 樹枝を切り落とす際は、樹下の安全を必ず確認すること。

無事故メッセージリレー 県内センターを安全のバトンでつなぐ

養父市シルバー人材センター安全就業の取り組み      常務理事兼事務局長 谷垣忠之

 シルバー人材センターにとって、安全就業は永遠の課題です。 当センターでは、「安全はすべてに優先する」を合言葉に事業に取り組み、平成11年に全シ協の「優良賞」をいただきましたが、その後8年間事故が続いたことを真摯に受け止め、会員・役職員一丸となって事故防止に取り組みました。そして、平成23年には無事故日数は852日となり、同年6月に全シ協から「優秀賞」を受賞することにつながりました。2つの表彰を受けたところは兵庫県下では当センターだけだと聞いており、会員と喜びを共にし当センター会員を誇りに思いました。

 

【取り組みの課題】

組織としての取り組み 事務局としての取り組み

・安全委員会の開催

・パトロールの実施回数の増強

・課題の掘り起し

・各職群部会の自主的な取組み

・安全講習会の実施と参加の義務付け

・地域懇談会における安全就業の周知徹底

・養父警察署と連携した講習会の開催

・シルバーに相応しい仕事の受注

・職員の強い安全意識

・職員から会員へ安全意識の伝達

・職員会議において安全課題の検討

・季節に合った安全対策の実施

・会員へ事故事例等、資料による周知

 

 

 特に当センターでは安全就業を徹底するため、シルバーが受注する仕事か否かを局長が判断し、事務局として次のとおり留意しています。

⑴ 受注票は局長が就業の可否を決定し㊞がない仕事は受けない。

⑵ 毎朝の朝礼において、雨天の場合の外仕事は前もって中止の報告をする。

⑶ 毎月の職員会議では「安全意識の共有」「安全課題の共有」「取り組む方向性の共有」

   すなわち「危険な要因を共有」し、センターに相応しい受注を徹底する。

 次に、会員への安全意識として「安全は自分自身で守る」を周知徹底し、毎月の配分金にヒヤリ・ハットや啓発パンフレットに無事故日数を表示したものを同封するなど意識の高揚を図っています。 3月末無事故日数403日ですが、1,000日を目指し頑張っています。

 「安全は家族の願い!」「安全はシルバーの願い!」自分の安全は自分で守りながら、笑顔で「ただいま!」と言える安全就業を目指しています。

平成28年度の兵庫県におけるシルバー派遣事業の実績(速報値)

 平成28年度のシルバー派遣事業の状況については、昨年度と比べて大きく伸びています。(下図参照)

 具体的に昨年度比を見ますと、契約金額28.7%増、就業延人員29.2%増、派遣会員数10.1%増となっております。(受注件数は見かけ上減少していますが、これは派遣システムの移行に伴い暫定的な集計値となっているためで、実際は増加しています)

 平成29年度も引き続き実績増が見込まれますが、各センターにおかれましては、契約内容等を十分に協議いただき、コンプライアンスに沿って事業を実施していただきますようお願いします。特に、兵庫労働局より多くのセンターが指摘を受けている「派遣会員の就業時間」については、週20時間を超えないことを遵守して就業するようご留意ください。

 また、昨年度より実施している派遣会員への教育訓練については、センターにおいて積極的に開催していただき、多数の受講機会を設けるようにしてください。

シルバー人材センター若手職員勉強会実施結果報告

 平成27年度より県内センターの「若手職員」を対象に実施しており、平成28年度も実施しました。

 この勉強会は、兵庫県内のセンターから職務経験10年未満の職員を対象に勉強会を実施することにより、シルバー人材センターの将来を担う職員として必要な知識を深めるとともに、各センターにおけるリーディングパーソンの養成を目的としています。

 今年度は、若手職員自らが勉強会を企画し、開催するという形で行っており、合計4回の勉強会を実施しました。

 第4回の勉強会では、シルバー人材センター職員としてのやりがいやおもしろみについて改めて考え、これからのセンターの方向性や職員としての今後のあり方について議論を行いました。参加者はそれぞれ自分の思いを熱く語り、お互いに非常に刺激を受けた勉強会であったと思います。


地域就業機会創出・拡大事業

地域就業機会創出・拡大事業は、シルバー人材センターと地域の地方公共団体や商工団体等と連携して、地域企業の雇用問題の解決、地域企業の活性化、地域社会・経済の維持・発展等につながる新たな就業機会を創造するための、厚生労働省の平成28年度からの補助事業です。 兵庫県では、審査が終了した新規4件と継続事業の9件の計13件があり事業が実施されます。

番号 事業 センター 事業開始年度 事業名
1 継続 芦屋市 平成28年4月 高齢者介護予防応援事業
2 新規 芦屋市 平成29年4月 地域「ふれ愛」事業“小町カフェ”
3 継続 相生・上郡広域 平成28年4月 ふるさと高齢者お助け隊事業
4 継続 加古川市 平成28年4月 基礎学習支援事業(おさらい教室)
5 継続 加古川市 平成28年4月 6次産業化の推進と耕作放棄地再生事業
6 新規 加古川市 平成29年4月 見守り親孝行代行サービス事業
7 継続 三田市 平成27年4月 竹資源有効活用事業
8 継続 養父市 平成27年4月 学びのある田舎暮らし
9 継続 養父市 平成28年4月 養父市へUターン・孫ターン・結う会いターン
10 継続 養父市 平成28年4月 福祉の受け手から地域の担い手へ
11 新規 養父市 平成29年4月 養父市特産物販売拡大事業
12 新規 養父市 平成29年4月 農村交流ターミナル「万灯の湯」再生事業
13 継続 宝塚市 平成28年7月 空き家・空き地管理事業

高齢者スキルアップ・就職促進事業

高齢者が長年培った経験・知識を生かし、意欲と能力に応じた労働力を通じて、年齢にかかわりなく生涯現役で働くことができる社会の実現に向け、地域及び企業のニーズに沿った高齢者向け技能講習を実施します。そして、ハローワークと連携し、地域の事業主団体等の参画・協力のもとに、55歳以上の高齢求職者を対象に、キャリア・コンサルティングの手法も活かし、地域・産業別の労働力に対応した技能講習及び就職面接会を一体的に実施して、高齢者に対して就職の支援を行います。

平成29年度、高齢者スキルアップ・就職促進事業の概要

技能講習の回数 39回
技能講習時間数合計 1,539時間
技能講習定員数合計 685人
技能講習開催期間 平成29年5月~平成30年1月
技能講習開催地域 兵庫県全域(開催14市)

日程・場所・講習期間等は兵シ協のホームページに掲載しています。

高齢者活躍人材育成事業

高齢者活躍人材育成事業とは、会員の就業を促進するため、60歳以上のシルバー人材センター会員を育成する事業です。 高齢化や労働力人口の減少が進行する中、人手不足分野や現役世代を支える 分野での高齢者の就業促進は、下記・3つの課題のためには重要です。

 ① 高齢者の生活の安定、生きがいの向上、健康の維持・増進

 ② 企業の人手不足の解消

 ③ 地域社会・経済の維持・発展等

兵庫県シルバー人材センター協会は、地域の高年齢者が人手不足の分野にて、就業するにあたり、必要な知識及び技能を付与することを目的として技能講習を企画・運営し、一人でも多くの高年齢者の活躍の場を確保し、臨時的かつ短期的、または軽易な業務に係る就業を支援します。

平成29年度、高齢者活躍人材育成事業の概要

技能講習の回数 31回
技能講習時間数合計 788時間
技能講習定員数合計 495人
技能講習開催期間 平成29年5月~平成29年12月
技能講習開催地域 兵庫県全域(開催17市1郡)

日程・場所・講習期間等は兵シ協のホームページに掲載しています。

事務局長の抱負

 シルバー人材センターの役職員、そして、会員の皆さま、兵庫県シルバー人材センター協会専務理事兼事務局長の田中千雄です。平成27年4月1日に事務局長に就任してから早いもので2年余りが経過いたしました。皆さま方の兵シ協の事業運営に対するご理解とご協力に対し心から感謝申し上げます。
 さて、この2年間を振り返ってみますと、シルバー人材センターを取り巻く諸制度の目まぐるしい変化に慌ただしく対応させられたとの印象があります。
 平成27年度では、マイナンバー制度への対応、シルバー派遣事業等の業務拡大への準備、平成28年度では、シルバー派遣事業での教育訓練等の実施、シルバー人材センターの適正就業ガイドラインの周知・徹底、平成29年度から実施される介護予防・日常生活支援総合事業(新総合事業)への対応などを行いました。
 それでは、平成29年度は、どのような年になるのかといいますと、平成25年度から34年度までの10年間を計画期間とする「兵庫県シルバー人材センター中長期計画~シルバーパワーで未来に繋ぐ~」、の前半部分である中期事業計画(前期5か年計画)の最終年度となります。そして、前期5年計画を検証するとともに、後半部分の後期5か年計画を策定する重要な年度となります。
 生涯現役社会の実現に向け、シルバー人材センターに対する期待は、ますます大きくなってきています。この追い風にうまく乗り、「やっぱりシルバー人材センターは頼りになる。」と言われるように、兵庫県シルバー人材センター協会は、県下34のシルバー人材センターと力を合わせ、シルバー事業の更なる発展に取り組んでまいりますので、役職員及び会員の皆さまには、さらなるご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

編集後記

4月は桜の花のイメージと同時に、進学や就職など新しい世界が始まる印象を強く感じます。兵シ協では、企画支援課の1名(深田)と事業課の3名(大西、大隅、冨岡)が退職し、新たな仲間として5名(淺川、齊藤、酒井、冨田、中村)が加わりました。今後共当協会をよろしくお願いいたします。

印刷される場合は、このファイルをお使い下さい。
会報兵シ協だより-H29春号2.pdf
PDFファイル 696.2 KB

発行日:平成29年4月28日 発行:公益社団法人兵庫県シルバー人材センター協会

事務局住所:650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通 5-7-18 TEL:078-371-8012

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